小田原梅まつり~開催中☆2011年02月07日 16:01

小田原梅まつり
寒い日が続いております~
例年より寒さが厳しいと感じてますが、梅の花は5分咲きまで進んでおり、春は着実に血数いて近づいているようです^^
(この写真は去年の満開状態の梅園です~観光協会さんからお借りしてきました)

明日29日土曜日から2月末まで曽我梅林の梅まつりが始まります^^
http://soganosato.com/

ちなみにウチには何んも関係ありませんが~週末前の道路が渋滞する位です(笑)
駐車場らしい場所も少ないので混雑に拍車がかかります^^;

仕方がないので明日も横浜ランドマーク野菜市に行商へ行ってまいります^^

「野菜市なのに野菜は?」

前回の反省をもとに、今回は大津みかん以外にも柑子みかん、レモン、柚子、キンカンを持っていきます。
結局全部柑橘類でしかないですが…

リヤカーは寒いので今回は車です~バンの中が柑橘の香りで充満してますよ^^;
 
明日は1~3号も参戦予定!
 
お目当ては・・・ポケモンセンターのようですが~(笑)

詳しい写真つきはコチラ→http://blogs.yahoo.co.jp/uminofarm/22393644.html

FMヨコハマ~FutureScape(フューチャースケープ)2011年02月07日 16:05

小山薫堂さんとFM横浜
今週も週末は土日ともランドマークプラザの野菜市へ行商に行って来ました^^
  
前回は夫婦2人の寂しい出店でしたが、今回は1号、2号、3号プラス弟夫妻と甥っ子2人の参戦で総勢9人がかりの対応です~ただ遊びに来ただけに見えますが^^;

どこのみかんか分からないとの意見もあったので今回はのぼり旗も作りヤル気マンマンですww

ランドマーク開店前に取材陣登場!
テレビじゃないですが~FMが来てますよ~地元のFM局「FMヨコハマ」の取材です。
 
マネージャーさん聞いてないよ~事前に言ってくれなきゃ~スタイリストさんにも相談できたのに~ww
  
土曜朝の番組「FutureScape(フューチャースケープ)」の方が野菜市の出展者にインタビューしています~順番が回ってきて、いよいよウチの番ですよ~ドキドキ

 
「うわ~ww~たくさんみかんが並んでますよ~!何種類くらいあるのですか?」
 
「……(数えてないよ~)小田原みかんと・・・1、2、3、4、5種類です!」
 
「この小さなみかん珍しいですね~何というみかんですか?」
 
「昔のみかんで柑子みかんです。100年前からある木から今回のために持ってきました」
 
「貴重なみかんですね~今日はご家族全員で来られたのですね~お嬢さんはおいくつですか?」
 
「12歳です^^」
 
「中学生?」
 
「いえ6年生です(そんなに大人っぽいかしら~)」
 
「ハハハ…イマドキのお子さんは大きいですね~」
 
こんな感じでインタビューは終わりみかんの試食も放送内で絶賛していただきました^^
 
妻や2,3号はインタビューされる気マンマンでヘラヘラ笑って質問を待ってましたが何んも聞いてくれなかったと文句言ってます~しまった!海野農園の名前をPRするのを忘れました~^^;
 
レポートしていた番組パーソナリティーは女性が柳井麻希さん、男性が小山薫堂さん。
彼は第81回米アカデミー賞でオスカーを受賞した「おくりびと」の有名な脚本家なんですって!エンタメ系は疎いので知りませんでしたが~^^;
 
おまけにFutureScape番組サイトNEWSに当日の模様を掲載していただきありがとうございました^^
(インタビューの写真もサイトから勝手にお借りしましたw~小山さんの右下にいるのが3号です)
番組サイト→http://www4.fmyokohama.co.jp/future/contents/w_main.php?oya_id=3
 
ちなみに番組はタマにしか聴いたコトありません~軽トラはAMしか入りませんので~(笑)
 
この日一番の人気商品は「柑子(こうじ)みかん」番組で宣伝してもらったおかげで午前中に完売です~小さいので20袋しか用意していませんでしたが~
(以前に麹みかんと紹介しましたが、正しくは柑子みかんでした。)


完売と聞くと欲しくなるのが人の性ですね~「明日はありますか?」と何人にも聞かれました。
 
まさか今夜はサッカー見るのでありません!とも言えないので収穫に行きましたよ~
夜10時に寝て0時起床、サッカー見終えて朝6時に再起床です^^;
 
ラジオの宣伝効果か柑子みかんは日曜日もすぐに完売。
でも珍しいだけで味は大津みかんの方が何倍も美味しいんですけどね^^

詳しい写真つきはコチラ→ http://blogs.yahoo.co.jp/uminofarm/22468677.html

ランドマークでランチ~牛タン喜助2011年02月07日 16:09

牛タン喜助横浜店
ランドマークプラザの野菜市には延べ4日間出店しました。
オープンスペースで出店のため、朝10時前から17時閉店まで誰かしらが店番。
お昼休みも満足に取れません^^;
両サイドには何件も飲食店が並んでおり、昼時はどこも長蛇の列。30分待ちは覚悟です。あきらめて15時過ぎにようやくお昼ごはんにありつける日が続きます。

農園の出店の隣は「牛たん喜助」
この店は11時の開店前から夕方まで入店待ちの列が絶えることがありません~あまりに行列が続くのでみかんを売りに歩こうかと思ったほどです。
最終日の12時。なぜか行列なし即入店状態。チャンスなので妻と交代でランチに行きました^^

ランチメニューは牛タンの炭火焼定食とシチューセット、特切り厚焼定食の3種でした。
一番人気の牛たん炭火焼定食を注文。
味はしお・たれ・みそから選ぶので店員さん個人的なおすすめのたれ味です。
 
牛タンの皿はサラダに見えますが白菜の一夜漬けと高菜漬けが盛り付けてあります。
ご飯はランチタイム大盛りサービスの麦飯(~特盛り!)。
それに白髪ネギの入ったテールスープがセットになっています。
牛タンは程良い厚さと歯ごたえでご飯に合いますね~定食だと味噌汁が一般的ですが、この店はテールスープでした。
スープは美味しかったので帰りにお土産に^^

店を出た頃には再び行列が~ラッキーでした^^
味とボリュームに満足。本場仙台に行かなくても美味しい牛タンが味わえました~と思ったらこのお店は仙台が本店みたいでした~でもいつかは仙台で牛タンと生ビール堪能したいですね^^
 
詳しい写真つきはコチラ→http://blogs.yahoo.co.jp/uminofarm/22492886.html

新小田原ラーメン~とらたまの塩2011年02月07日 16:12

小田原とらたま塩ラーメン
毎日寒い日が続いています~寒い時は食べネタです~こんな日には暖かいラーメンが食べたくなりますね^^
地元小田原のラーメン店もこの数年で30年以上お付き合いさせていただいた老舗店が1つ、また1つと閉店となってしまいました。いずれも店主の年齢的な問題ですので仕方ありませんが、寂しい限りです。
 
そのような理由で最近は新規開拓をしています。今日は子供も学校なのでチャンス。
子供って意外と味には保守的で新しい店には行きたがりません。
(確かに新規開拓にはハズレのリスクがつきものですが~)
 
今回は隣町の酒匂に数年前?からある「麺処 とらたま」へ初入店。
オープンキッチンのカウンターとテーブル席の清潔感のある店内です^^
メニューを見ると、どう見ても塩味がおすすめみたいですね~普段は基本醤油、専門店で味噌なので塩味は初めての注文です。
 
塩味らーめん大盛り~750円也
チャーシューに海苔、ナルトと歯ごたえのあるメンマのトッピング。
ランチタイムは半ライスor煮たまごor杏仁豆腐がサービスなので煮たまごをチョイス。
 
スープが良いですね~♪
魚介と鶏、豚がベースのスープと書いてありましたが、いずれの臭みも感じない貝汁のようなスープです。
ほのかに香る柑橘は細かく刻んだ柚子が入っているみたいです。

秘伝の赤玉~辛子味噌です。
そんなに辛くはないのでたくさん入れても大丈夫ですが、入れると風味がガラッと変わるので美味しいスープを楽しみたいのであれば後から秘伝の赤玉を入れて味の変化を感じてください^^
 
久々に良い店に巡り会えました。ごちそうさま~また伺います^^
 
場所は国道1号線、印刷局入口交差点。木曜日定休。

詳しい写真つきはコチラ→http://blogs.yahoo.co.jp/uminofarm/22514992.html

里山クヌギ化計画~竹林伐採2011年02月07日 16:15

竹林に一輪
ようやく少し暖かくなったので久々山に入ってきました。

雑木林が竹林に変わりつつある場所です。
竹は何本あるのでしょう?~数えるのもイヤですねww
この奥はさらに竹の密度が濃くなり昼間でも薄暗いです。

今回の武器は・・・

ノコ、ナタ、チェーンソー~
ジェイソン並みにバリバリイケますよww

っても相手は竹なのでノコで充分。ナタも研いできたので自分を切らないように気を付けなきゃ^^;

いざ切り始めると竹って運ぶの重いですね~真冬なのに大汗です
節より笹のついた部分が邪魔で手がかかります。

半日で100本位成敗して今日のところは勘弁してあげました^^;
この調子だとあと10日以上かかるでしょうか~?

今日は節分です。

イワシの頭はありませんが、ヒイラギと節分豆を準備しました。
魔除けのヒイラギだけだと寂しいので山茶花を今日切ってきた竹に生けてみました^^

詳しい写真つきはコチラ→http://blogs.yahoo.co.jp/uminofarm/22532719.html

40年遅れの「シートン動物記」2011年02月07日 16:17

新シートン動物記
40年遅れの「シートン動物記」

小学生の頃「オオカミ王ロボ」読みましたか?
私の通った小学校は図書館以外でも廊下に本棚があり、休み時間は自由に本が読めました。
その中にロボもあったと思うのですが、40年の歳月と日々のアルコールの影響で記憶が曖昧~あらすじさえも怪しく、雌オオカミ囮にしてロボを捕まえた程度の記憶しかありません^^;
 
2号のクリスマスプレゼントは童心社「シートン動物記」でした。
ストライクだったようで1冊読み終わるたびに興奮して目をキラキラさせながら内容を話してくれます。しかしながら一方的に内容を聞くだけでは共感もできないので私も40年遅れの読者になってみました。
 
もともと動物記は個々に独立した作品であり、日本で訳されたときにファーブル昆虫記にあやかってシートン動物記としたそうです。
ファーブルの昆虫記ですが、ハチとフンコロガシへの偏愛が強いため、私は途中で挫折しました(笑)
 
童心社のシートン動物記は2009年から順次刊行され、2010年11月現在、10巻まで出ています。
http://www.doshinsha.co.jp/search/series.php?isbn=D9784494012671
・オオカミ王 ロボ
・わたしの愛犬 ビンゴ
・ワタオシウサギの ラグ
・銀ギツネの ドミノ
・リスの バナーティル
・子グマの ジョニー
・野生のヒツジ グラッグ
・イノシシの勇者 フォーミィ
・カラスの シルバースポット
・クマ王 モナーク
(刊行順)
カラフルな単色の表紙で1冊につき1話が収録されたソフトカバー本です。
各巻ごとに色も異なり児童書っぽくなくて良いですね^^
○○社の動物記をもとに動物学者でもあるムササビ先生(今泉吉晴)が新たに訳し直しています。
ただし、原文に忠実なためか言い回しが日本語としてわかりにくい箇所も多々ありますね。
再読して100年以上前の話ながら物語の面白さを再認識するとともに、ムササビ先生のQ&A方式の解説が後半に付されることによって、さらに動物の生態や物語の背景への理解が深まる構成になっています。
私はこの解説の方が面白く、先に読んでしまう誘惑に駆られながら読み進めました。
 
内容は、原則ノンフィクション(ロボ等の一部はフィクション)ですが、作者の自然・生態観察に裏付けられた事実に基づいて書かれており、実際に私が経験したことの答えもありました。
草刈り場で子ウサギがいてもぎりぎりまで動きません。恐怖ですくみ上がって動けないのだと思っていましたが、人間が近くに行くまで逃げるチャンスはあったはずです。
「ウサギのラグ」で親ウサギの最初の教えは「じっとふせて、声をださない」でした。
体の小さな子ウサギは慌てて逃げるよりじっとしていることを最初に学んでいたのですね。
 
10冊の中でイチ押しはイノシシの勇者フォーミィです。
タイトルがイノシシの勇者になっており、そのつもりで読み終えると実は野生化したブタだったりするのですが~人間の少女との心の交流が泣かせますね~本の帯の「口笛を吹いて!たすけにいくよ」のコピーもカッコイイです^^
ブタ(イノシシ)って強いんですね~クワ獲りに行くとよくイノシシ場をみますが、できればお会いしたくないと強く思いました^^;
 
また、どの巻もシートン自身の書いたイラスト(元は画家なんですって)が多く使われ見ているだけでも楽しいですよ♪

詳しい写真付きはコチラ→http://blogs.yahoo.co.jp/uminofarm/22624759.html

デコポン&はるみ様出荷準備中!2011年02月20日 10:45

小田原デコポン販売開始
2月も残すところ10日。そろそろみかんも終了です。
デコポン様を山の上社から里の下社へ神輿でご動座いただきました。

神輿一杯ン万円!ですから手荒に扱えません~ひっくり返したら大損害です。
コンテナ100本以上ありますよ~デコポン様の奴隷になった気分です^^;
 
みかんは不作でしたが、デコポンは玉伸びもよく豊作です。
左から3L、2L、Lサイズ。デコポンは大きくなればなるほど甘くオレンジの香りが豊かになります。
 
人気の「はるみ」ちゃん。
デコポンと比べ酸味が少なく甘味が強い品種です。
今年はLサイズが中心。玉が小さいですね。小さいせいかまだ酸が強い気がします。

みかんと雑柑は規格上同じLサイズでも大きさが違います。
みかん2Lが雑柑のLですね。
あと2週間、里で安定させてから出荷です。
3月5日出荷予定ですのでもうしばらくお待ちください^^

詳しくはコチラ→http://www.asahi-net.or.jp/~bh4k-umn/mikannfarm.htm